よう化物イオンとは
よう化物イオン(I⁻)を 10mg/kg 以上含む温泉が含よう素泉。非火山性温泉に多く、コレステロール抑制効果があります。
主な効果
- 総コレステロール抑制(飲用) — よう素が甲状腺ホルモン合成を介して肝臓の脂質代謝を活性化する
- 甲状腺機能亢進症の方は注意 — よう素は甲状腺ホルモンの原料となるため、バセドウ病等では症状を悪化させる可能性
- 空気酸化で黄褐色 — 無色のよう化物イオン(I⁻)が空気接触で酸化しヨウ素分子(I₂)となるため
よう化物イオン Top 5 温泉
当サイトに登録された温泉のうち、含有量が高い Top 5 です。
※本アプリに登録されている温泉分析書のなかでの Top 5 です
参考文献
- 鉱泉分析法指針(平成26年改訂)第1-1表
- 環境省「あんしん・あんぜんな温泉利用のいろは」(平成31年3月発行)
- 環境省「温泉地の多言語化促進マニュアル」(2021年版)
関連記事



