Q & A
よくある質問
気になる項目をタップで開けます
温泉と普通のお風呂は何が違うの?
温泉法による化学的・温度的条件を満たした天然の地中湧出水を使うのが温泉です。水道水を沸かした銭湯とは法律上区別されます。
冷たい温泉はありますか?
はい。湧出温度25℃未満でも成分条件を満たす「冷泉」は温泉法上の温泉です。炭酸の強い炭酸泉や含鉄泉に多く見られます。
加温・循環でも温泉?
加温・加水・循環・消毒を行っても、源泉が温泉法の要件を満たしていれば温泉です。ただし施設には「加温あり」等の表示義務があります。
温泉法による温泉の3条件
- 温度条件: 湧出時の温度が25℃以上
- 溶存成分量: 総溶存固形物が1,000mg/L以上
- 特定成分: 遊離炭酸・ラドン等19種の指定成分のいずれかを規定量以上含む
入浴温度と「温泉」の区別
温泉法上は25℃以上または成分条件を満たせば「温泉」ですが、一般的に入浴できる温度(40〜42℃)に加温して提供されることが多いです。加温・加水・循環ろ過を行う場合は施設に表示義務があります。
参考文献
関連記事
