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FAQ

温泉Q&A

飲泉・湯治・かけ流しなど用語集

12 件

Q&A2026.10.15· 1分

温泉のpHとは?|酸性・中性・アルカリ性の区分と分析書での読み方

温泉分析書のpHは、湯が酸性かアルカリ性かを0〜14の数値で示します。鉱泉分析法指針ではpH3未満を酸性、8.5以上をアルカリ性とする5つの区分があり、肌あたりの違いを知る手がかりになります。

Q&A2026.10.15· 1分

泉温(源泉の温度)とは?|冷鉱泉〜高温泉の区分と浴槽の温度との違い

温泉分析書の泉温は、源泉が湧き出たときの温度です。25℃未満の冷鉱泉から42℃以上の高温泉まで4つに分かれます。浴槽の湯は加温・加水で調整されるので、泉温と入る湯の温度は同じではありません。

Q&A2026.10.15· 1分

溶存物質総量とは?|温泉の濃さの基準(1g/kg)と浸透圧(低張・等張・高張)

溶存物質総量は、温泉1kgに溶けている成分(ガスを除く)の合計量で、湯の「濃さ」を表します。1g/kg(1,000mg/kg)以上かどうかが泉質名の分かれ目で、8g/kg・10g/kgを境に浸透圧の区分も決まります。

Q&A2026.10.15· 1分

総硫黄とは?|硫化水素・硫化水素イオン・チオ硫酸イオンの違いと硫黄泉の基準(2mg/kg)

総硫黄は、温泉に含まれる硫黄の成分(硫化水素イオン・チオ硫酸イオン・遊離硫化水素)を硫黄の量に直して合計した値です。2mg/kg以上あると療養泉の「硫黄泉」になります。

温泉とは何か?|温泉法による定義・3条件を分かりやすく解説
Q&A2026.05.06· 1分

温泉とは何か?|温泉法による定義・3条件を分かりやすく解説

日本では温泉法によって「温泉」の定義が厳密に定められています。湯温・溶存成分量・特定成分のいずれかを満たす地中から湧出する水が温泉です。

泉質とは何か?|10大泉質の分類基準と特徴を解説
Q&A2026.05.06· 1分

泉質とは何か?|10大泉質の分類基準と特徴を解説

泉質とは温泉水に含まれる主成分によって決まる「温泉の種類」です。環境省の泉質分類では10種類が定められており、それぞれに浴用・飲用の適応症と禁忌症があります。

温泉分析書とは?|浴場の掲示義務・読み方・見るべきポイントを解説
Q&A2026.05.06· 1分

温泉分析書とは?|浴場の掲示義務・読み方・見るべきポイントを解説

温泉分析書とは、温泉の成分を化学分析した公式証明書です。温泉法第18条により温泉施設への掲示が義務付けられており、泉質・pH・主要成分量などが記載されています。

一般適応症とは?|全泉質共通の温泉効果を環境省資料で解説
Q&A2026.05.06· 1分

一般適応症とは?|全泉質共通の温泉効果を環境省資料で解説

一般適応症とは、泉質を問わず全ての温泉に共通して認められる浴用上の効能です。疲労回復・健康増進・慢性疾患のリハビリなど6項目が環境省の告示で定められています。

禁忌症とは?|温泉に入ってはいけない疾患・状態の基礎知識
Q&A2026.05.06· 1分

禁忌症とは?|温泉に入ってはいけない疾患・状態の基礎知識

禁忌症とは、温泉入浴によって症状が悪化したり、重大な健康被害が生じる可能性のある疾患・状態のことです。温泉施設には禁忌症の掲示が義務付けられています。

飲泉とは?|温泉水を飲む文化・効果・注意点を解説
Q&A2026.05.06· 1分

飲泉とは?|温泉水を飲む文化・効果・注意点を解説

飲泉(いんせん)とは温泉水を直接飲む行為で、ヨーロッパの温泉療法では古くから行われてきました。日本では温泉法により飲泉許可のある温泉施設のみで行えます。

美肌の湯とは?|メタケイ酸50mg以上の温泉が美肌の湯とされる理由を解説
Q&A2026.05.06· 1分

美肌の湯とは?|メタケイ酸50mg以上の温泉が美肌の湯とされる理由を解説

「美肌の湯」とは、メタケイ酸(メタ珪酸)が50mg/kg以上含まれる温泉を指す一般的な表現です。またコラーゲン合成を助けるとされる成分で、炭酸水素塩泉・塩化物泉・硫酸塩泉も乾皮症への浴用適応を持ちます。

温泉と銭湯の違いとは?|温泉法・公衆浴場法による定義を解説
Q&A2026.05.06· 1分

温泉と銭湯の違いとは?|温泉法・公衆浴場法による定義を解説

「温泉」と「銭湯(公衆浴場)」は法律上明確に区別されています。温泉法に基づく成分・温度要件を満たした天然の温泉水を使用するのが「温泉」、上水道・井戸水等を加熱した浴場が「銭湯」です。