竜泉寺温泉
分析書未確認東京都八王子の地下から湧き出す竜泉寺温泉は、都市部でありながら豊かな自然に恵まれた片倉町の一角に位置する静かな湯です。地域の人々の日常の疲れを和らげる憩いの場として長く親しまれており、心身ともに疲弊した現代人がほっと一息つくための場所として愛されています。仕事や日常のストレスを手放したい人、ゆっくりと心を落ち着かせたい人に特におすすめの湯です。
バーの長さは、各成分が「特徴的」と言える基準値(療養泉基準や美肌の湯基準など)と比べてどれだけ豊富かを示します。
鉱泉分析法指針(環境省)の含有基準値に基づく本サイト独自スコアです。温泉分析書の成分値から算出しており、施設の雰囲気・サービスとは関係ありません。
掲載している温度・pH・成分値は温泉分析書(源泉)に基づくものです。加水・加温・循環ろ過の有無により、実際の浴槽内の数値は異なる場合があります。利用状況は施設にて最新状況をご確認ください。
泉温25.7℃の低温泉のため、施設での加温浴が基本です。アルカリ性のぬるっとした湯触りを活かすため、初回は3〜10分程度から始め、慣れてきたら15〜20分に延長しましょう。入浴後は温泉成分をタオルで軽く拭き取るだけにし、すぐに洗い流さないことで肌のなめらかさが持続します。
pH8.7の弱アルカリ性の湯はナトリウムイオン224.3mg/kgと炭酸水素イオン207.3mg/kgを主成分とし、肌の古い角質をやさしく落としてすべすべな肌へと導きます。メタケイ酸40.3mg/kgは保湿効果にも優れ、乾燥肌が気になる方にもぴったりです。泉質別適応症として自律神経不安定症・不眠症・うつ状態が認められており、ストレスや睡眠の乱れを抱える現代人に寄り添う一湯です。
発熱中や悪性腫瘍・重篤な心臓・腎臓疾患のある方、消化管出血のある方は入浴をお控えください。飲酒後や過度の疲労時の入浴も避け、めまいや気分不良を感じたらすぐに浴槽を出て横になって休むようにしてください。
※ 詳細な禁忌症は下の分析書データをご確認ください
ANALYSIS DATA分析書の全項目を見る ▼
源泉の情報
- 源泉名
- 竜泉寺温泉
- 泉質名
- アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
- 源泉温度
- 25.7℃
- pH
- 8.6
- 湧出量
- 116 L/min
- 湧出形態
- 動力揚湯
- 浸透圧
- 低張性
分析書
- 分析年月日
- 2025-10-10
- 分析機関
- ケー・エス環境研究所株式会社 東京支店
- 登録番号
- 3東京都温泉分析第5号
陽イオン
- 水素イオン H⁺
- 0.00 mg/kg
- ナトリウムイオン Na⁺
- 224 mg/kg
- カリウムイオン K⁺
- 3.2 mg/kg
- マグネシウムイオン Mg²⁺
- 1.1 mg/kg
- カルシウムイオン Ca²⁺
- 6.6 mg/kg
- アルミニウムイオン Al³⁺
- 0.00 mg/kg
- マンガンイオン Mn²⁺
- 0.00 mg/kg
- 鉄(II)イオン Fe²⁺
- 0.00 mg/kg
- 鉄(III)イオン Fe³⁺
- 0.00 mg/kg
- 陽イオン計
- 0.24 mg/kg
陰イオン
- フッ化物イオン F⁻
- 0.40 mg/kg
- 塩化物イオン Cl⁻
- 252 mg/kg
- 硫酸イオン SO₄²⁻
- 2.0 mg/kg
- 炭酸水素イオン HCO₃⁻
- 207 mg/kg
- 炭酸イオン CO₃²⁻
- 6.2 mg/kg
- 硫化物イオン S²⁻
- 0.00 mg/kg
- 陰イオン計
- 0.47 mg/kg
非解離成分
- メタケイ酸 H₂SiO₃
- 40.3 mg/kg
- メタホウ酸 HBO₂
- 19.4 mg/kg
- 非解離成分計
- 0.06 mg/kg
溶存ガス成分
- 遊離二酸化炭素 CO₂
- 0.90 mg/kg
- 遊離硫化水素 H₂S
- 0.00 mg/kg
- 溶存ガス計
- 0.00 mg/kg
総量
- 溶存物質総量
- 0.77 mg/kg
- 成分総計
- 0.77 mg/kg
- 蒸発残留物
- 0.66 mg/kg
利用状況
- 利用状況
- 不明
適応症・禁忌症
- 浴用の適応症
- 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進。泉質別適応症:自律神経不安定症、不眠症、うつ状態
- 禁忌症
- 病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
飲用
- 飲用可否
- 飲用不可



