ニューハートピア温泉
分析書確認済みナガシマリゾートで知られる三重県桑名市長島町で、地下深くから掘削・揚湯されるニューハートピア温泉。塩分を含んだやわらかな湯が肌に薄いヴェールをつくり、体の芯からじんわりと温めてくれます。湯上がり後も続くポカポカとした温もりが、心と体を優しく解きほぐしていくよう。レジャー施設が集まるエリアで思いきり楽しんだ後の、深い安らぎを求める方に寄り添う湯です。
バーの長さは、各成分が「特徴的」と言える基準値(療養泉基準や美肌の湯基準など)と比べてどれだけ豊富かを示します。
鉱泉分析法指針(環境省)の含有基準値に基づく本サイト独自スコアです。温泉分析書の成分値から算出しており、施設の雰囲気・サービスとは関係ありません。
▸注記
掲載している温度・pH・成分値は温泉分析書(源泉)に基づくものです。加水・加温・循環ろ過の有無により、実際の浴槽内の数値は異なる場合があります。利用状況は施設にて最新状況をご確認ください。
泉温49.0℃と高めの塩化物泉は、湯冷めしにくい「熱の湯」です。入浴後は塩分のヴェールが肌を包み、保温効果が持続します。長湯は避け、まずは短時間から体を慣らしましょう。入浴後はシャワーで軽く流すか、肌が敏感な方は温泉成分を洗い流すことをお勧めします。
ナトリウムイオンを2240 mg/kg、塩化物イオンを4025 mg/kgと豊富に含む、典型的な「熱の湯」です。塩分が肌に付着して汗の蒸発を防ぎ、体の芯から温めてくれます。泉温も49.0℃と高いため、冷え性や末梢循環障害でお悩みの方、冬場のレジャーで冷えた体を温めたい日に特におすすめです。
病気の活動期や身体が著しく衰弱している場合、重い心臓や腎臓の病気がある方の入浴は禁じられています。また、食事直後や飲酒後の入浴は避けてください。
※ 詳細な禁忌症は下の分析書データをご確認ください
ANALYSIS DATA分析書の全項目を見る ▼
源泉の情報
- 源泉名
- ニューハートピア温泉
- 泉質名
- ナトリウム-塩化物温泉
- 旧泉質名
- 純食塩泉
- 源泉温度
- 49℃
- pH
- 7.4
- 湧出量
- 500 L/min
- 湧出形態
- 掘削・動力揚湯
- 浸透圧
- 低張性
分析書
- 分析年月日
- 2016-12-02
- 分析機関
- 日本水処理工業株式会社
- 登録番号
- 大阪府第5号
陽イオン
- ナトリウムイオン Na⁺
- 2240 mg/kg
- カリウムイオン K⁺
- 23.0 mg/kg
- アンモニウムイオン NH₄⁺
- 4.3 mg/kg
- マグネシウムイオン Mg²⁺
- 50.1 mg/kg
- カルシウムイオン Ca²⁺
- 444 mg/kg
- マンガンイオン Mn²⁺
- 2.3 mg/kg
- 鉄(II)イオン Fe²⁺
- 4.5 mg/kg
- 亜鉛イオン Zn²⁺
- 0.02 mg/kg
- 鉛イオン Pb²⁺
- 0.00 mg/kg
- ストロンチウムイオン Sr²⁺
- 5.9 mg/kg
- バリウムイオン Ba²⁺
- 6.6 mg/kg
- 銅イオン Cu²⁺
- 0.01 mg/kg
- カドミウムイオン Cd²⁺
- 0.00 mg/kg
- 陽イオン計
- 2.8 mg/kg
陰イオン
- フッ化物イオン F⁻
- 0.30 mg/kg
- 塩化物イオン Cl⁻
- 4025 mg/kg
- 炭酸水素イオン HCO₃⁻
- 240 mg/kg
- 臭化物イオン Br⁻
- 0.70 mg/kg
- 陰イオン計
- 4.3 mg/kg
非解離成分
- メタケイ酸 H₂SiO₃
- 71.7 mg/kg
- メタホウ酸 HBO₂
- 2.4 mg/kg
- 非解離成分計
- 0.07 mg/kg
溶存ガス成分
- 遊離二酸化炭素 CO₂
- 16.4 mg/kg
- 溶存ガス計
- 0.02 mg/kg
微量成分
- ラドン Rn
- 3.1 Bq/kg
総量
- 溶存物質総量
- 7.1 mg/kg
- 成分総計
- 7.1 mg/kg
- 蒸発残留物
- 7.6 mg/kg
利用状況
- 利用状況
- 不明
適応症・禁忌症
- 浴用の適応症
- きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
- 一般的適応症
- 高血圧(軽度)、関節リウマチ、自律神経不安定症、不眠症、筋肉や関節の慢性的な痛みやこわばり、運動麻痺による筋肉のこわばり、胃腸機能低下
- 禁忌症
- 急性疾患(発熱時など)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
飲用
- 飲用可否
- 飲用不可
