(仮称) ゆりまち袖ヶ浦駅前モール温泉
分析書未確認東京湾岸、袖ケ浦の地中深くから目覚めた、太古の海水由来の温泉です。その強黄褐色は、大地に育まれた豊かなミネラルの証。高張性の塩化物泉がもたらす温熱効果は、湯上がり後も続く温もりで体を包み込み、日々の疲れを優しく解きほぐします。心身ともにリフレッシュしたい日、深い安らぎを求める方に寄り添う、大地の恵みを感じさせる湯です。
バーの長さは、各成分が「特徴的」と言える基準値(療養泉基準や美肌の湯基準など)と比べてどれだけ豊富かを示します。
- 塩化物(塩分)5111 mg/kg
- 感じること
- なめると塩辛い。湯上がりも温かさが続く
- とされる効果
- 肌についた塩分が膜をつくり、保温・保湿効果があるとされる。浴用の適応症にきりきず・冷え性・皮膚乾燥症など
- 注意
- 傷口にしみることがある。濃い湯は湯あたりしやすいので長湯を避ける
- メタケイ酸58.4 mg/kg
- 感じること
- 肌がなめらかに感じられることがある
- とされる効果
- 50mg/kg 以上で「美肌の湯」の目安とされる。保湿成分として化粧品にも使われる
- 注意
- 「美肌の湯」は法律の基準ではなく、一般に使われる目安
効果は、環境省「温泉地の多言語化促進マニュアル」の泉質別適応症などによる一般的な説明で、効果を保証するものではありません。
鉱泉分析法指針(環境省)の含有基準値に基づく本サイト独自スコアです。温泉分析書の成分値から算出しており、施設の雰囲気・サービスとは関係ありません。
▸注記
掲載している温度・pH・成分値は温泉分析書(源泉)に基づくものです。加水・加温・循環ろ過の有無により、実際の浴槽内の数値は異なる場合があります。利用状況は施設にて最新状況をご確認ください。
高張性の温泉は成分が体に浸透しやすいため、長湯は避け、10分程度の入浴と休憩を繰り返す「分割浴」がおすすめです。入浴後はシャワーで軽く流すと、湯あたりを防ぎやすくなります。
1kgあたり5,111mgもの塩化物イオンを含む高張性の湯は、体を芯から温め、湯冷めしにくいのが特徴です。この優れた保温効果は、筋肉や関節の緊張を和らげたい方に寄り添い、痛みの緩和が期待されます。また、17.4mg/kgと豊富なよう化物イオンは、心身のコンディションを整える働きで知られ、深いリラックスへと導きます。
塩分濃度が高く刺激が強めのため、肌が敏感な方や高齢の方は長湯を避け、入浴後は真水で体を洗い流してください。
※ 詳細な禁忌症は下の分析書データをご確認ください
ANALYSIS DATA分析書の全項目を見る ▼
源泉の情報
- 源泉名
- (仮称) ゆりまち袖ヶ浦駅前モール温泉
- 泉質名
- 含よう素-ナトリウム-塩化物温泉
- 源泉温度
- 25.5℃
- pH
- 7.7
- 湧出量
- 264 L/min
- 湧出形態
- 動力揚湯
- 浸透圧
- 高張性
分析書
- 分析年月日
- 2019-09-07
- 分析機関
- 株式会社東京水質研究所
- 登録番号
- 19東京都温泉分析第2号
陽イオン
- 水素イオン H⁺
- 0.00 mg/kg
- ナトリウムイオン Na⁺
- 3559 mg/kg
- カリウムイオン K⁺
- 91.7 mg/kg
- マグネシウムイオン Mg²⁺
- 61.2 mg/kg
- カルシウムイオン Ca²⁺
- 39.6 mg/kg
- アルミニウムイオン Al³⁺
- 0.10 mg/kg
- マンガンイオン Mn²⁺
- 0.00 mg/kg
- 鉄(II)イオン Fe²⁺
- 0.00 mg/kg
- 鉄(III)イオン Fe³⁺
- 2.2 mg/kg
- 亜鉛イオン Zn²⁺
- 0.01 mg/kg
- 鉛イオン Pb²⁺
- 0.01 mg/kg
- 銅イオン Cu²⁺
- 0.01 mg/kg
- カドミウムイオン Cd²⁺
- 0.00 mg/kg
- 陽イオン計
- 3753 mg/kg
陰イオン
- フッ化物イオン F⁻
- 0.40 mg/kg
- 塩化物イオン Cl⁻
- 5111 mg/kg
- 水酸化物イオン OH⁻
- 0.00 mg/kg
- 硫化水素イオン HS⁻
- 0.00 mg/kg
- 硫酸イオン SO₄²⁻
- 0.20 mg/kg
- 炭酸水素イオン HCO₃⁻
- 1358 mg/kg
- 炭酸イオン CO₃²⁻
- 5.2 mg/kg
- 臭化物イオン Br⁻
- 9.1 mg/kg
- よう化物イオン I⁻
- 17.4 mg/kg
- 硫酸水素イオン HSO₄⁻
- 0.00 mg/kg
- メタ亜ヒ酸イオン AsO₂⁻
- 0.00 mg/kg
- 硫化物イオン S²⁻
- 0.00 mg/kg
- 陰イオン計
- 6501 mg/kg
非解離成分
- メタケイ酸 H₂SiO₃
- 58.4 mg/kg
- メタホウ酸 HBO₂
- 10.0 mg/kg
- 非解離成分計
- 68.3 mg/kg
溶存ガス成分
- 遊離二酸化炭素 CO₂
- 45.4 mg/kg
- 遊離硫化水素 H₂S
- 0.00 mg/kg
- 溶存ガス計
- 45.4 mg/kg
総量
- 溶存物質総量
- 10320 mg/kg
- 成分総計
- 10370 mg/kg
- 蒸発残留物
- 9695 mg/kg
利用状況
- 利用状況
- 不明
適応症・禁忌症
- 浴用の適応症
- きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
- 一般的適応症
- 高血圧(軽度)、関節リウマチ、自律神経不安定症、不眠症、筋肉や関節の慢性的な痛みやこわばり、運動麻痺による筋肉のこわばり、胃腸機能低下
- 禁忌症
- 急性疾患(発熱時など)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)、甲状腺疾患のある方は要確認(含よう素泉)
飲用
- 飲用可否
- 飲用不可


