箱根温泉 / 利用状況の掲示にもとづく分類

箱根で、源泉そのままの湯に浸かりたい人へ。公式データ(温泉分析書・利用状況)で見分ける

予約サイトを見ても、湯船に注がれているのが源泉そのままなのか、循環・加水・加温された湯なのかは、まず分かりません。手がかりは、各施設が公式に掲示する「利用状況」と温泉分析書です。本サイトは、ユーザーの皆さまから集めたこれらのデータをもとに、湯の使われ方で分類しました。優劣をつけるためではなく、あなたが「求めている湯」を自分で選べるように。

湯の見かた源泉温度が低い湯は、冬に加温・加水して心地よい湯加減に整えることがあります。詳しく

源泉の温度が低い湯は、冬に加水・加温して快適な温度に整えることがよくあります。その湯を気持ちよく楽しんでもらうために、湯加減を整えているのです。一方で、循環・消毒は湯の鮮度に影響します。どこまでを許容するかは人それぞれ。だから順位はつけず、公式文書にもとづく事実だけを並べます。

掲載情報は、利用者が投稿した公式文書(成分=温泉分析書/利用形態=利用状況の掲示)にもとづいて整理しています。掲示の年月日は未取得のため、日付は表示していません。

情報は変わることがあります。最新は施設にご確認ください。