しんしのつ温泉 たっぷの湯
北海道 新篠津村

Image: 楽天トラベル
しんしのつ温泉 たっぷの湯
北海道 新篠津村
温泉宿
AT A GLANCE
しんしのつ温泉 たっぷの湯は pH 7.5 の弱アルカリ性・塩化物泉・含よう素泉。メタケイ酸 50mg/kg 以上を含む美肌の湯。末梢循環障害・冷え性・きりきずに適応。
SOURCE
♨ しんしのつ温泉 3号井
CHARACTER
湖畔の地底に眠る濃塩の湯
新篠津の温泉は1990年に掘削された1号井に始まり、当初は加熱して利用されていました。2015年、深度1600mから汲み上げる3号井が完工し、50℃を超える湯をそのまま使えるようになりました。河跡湖のしのつ湖に囲まれた石狩平野の地底から届く湯は、褐黄色を帯びた強い塩味の湯で、よう素や臭素由来のかすかな薬品のような香りが個性です。濃い塩分が肌を包み込み、湯上がり後も体の芯に温もりが残ります。冬の厳しい寒さの中、じっくり体を温めたい人に寄り添う湯です。
AI GENERATED
pH
7.5中性
0 acidic14 alkaline
TEMP
52.5℃
高温泉
5 AXIS
スコア 1〜5(5が最高)
入ると感じること・注意
- 塩化物(塩分)17070 mg/kg
- 感じること
- なめると塩辛い。湯上がりも温かさが続く
- とされる効果
- 肌についた塩分が膜をつくり、保温・保湿効果があるとされる。浴用の適応症にきりきず・冷え性・皮膚乾燥症など
- 注意
- 傷口にしみることがある。濃い湯は湯あたりしやすいので長湯を避ける
- メタケイ酸58.2 mg/kg
- 感じること
- 肌がなめらかに感じられることがある
- とされる効果
- 50mg/kg 以上で「美肌の湯」の目安とされる。保湿成分として化粧品にも使われる
- 注意
- 「美肌の湯」は法律の基準ではなく、一般に使われる目安
- 泉温52.5℃
- 感じること
- 源泉が42℃以上の高温泉。浴槽も熱めのことがある
- とされる効果
- 温熱で血行がよくなり、体が温まるとされる
- 注意
- 高齢の方や高血圧・心臓病の方は42℃以上の熱い湯を避け、短時間で上がる
効果は、環境省「温泉地の多言語化促進マニュアル」の泉質別適応症などによる一般的な説明で、効果を保証するものではありません。
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投稿の文の例
しんしのつ温泉 たっぷの湯(新篠津村) 塩化物泉・含よう素泉 / pH 7.5 / 52.5℃ #onsen #温泉 #新篠津 #chloridespring https://onsen-analysis.com/onsen/shinshinotsu-onsen-tappu-no-yu?utm_source=card&utm_medium=social&utm_campaign=onsen_card
USAGE
利用状況は不明です — 施設の掲示物・公式サイトからの情報が確認できていません。現地でスタッフへご確認ください。
▸注記
掲載している温度・pH・成分値は温泉分析書(源泉)に基づくものです。加水・加温・循環ろ過の有無により、実際の浴槽内の数値は異なる場合があります。利用状況は施設にて最新状況をご確認ください。
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