アリストンホテル大分
分析書確認済み大分市の中心部、地下700メートルから汲み上げられる自家源泉です。このアリストンホテル大分源泉は、pH8.6のアルカリ性と豊富な炭酸水素イオンを誇り、肌の古い角質を優しく取り除き、滑らかな肌触りをもたらします。琥珀色に輝く湯は、都会の喧騒を忘れさせ、心身を深いリラクゼーションへと誘います。ビジネスや観光で訪れた一日の終わりに、この特別な湯でリフレッシュしたい方におすすめです。
バーの長さは、各成分が「特徴的」と言える基準値(療養泉基準や美肌の湯基準など)と比べてどれだけ豊富かを示します。
鉱泉分析法指針(環境省)の含有基準値に基づく本サイト独自スコアです。温泉分析書の成分値から算出しており、施設の雰囲気・サービスとは関係ありません。
▸注記
掲載している温度・pH・成分値は温泉分析書(源泉)に基づくものです。加水・加温・循環ろ過の有無により、実際の浴槽内の数値は異なる場合があります。利用状況は施設にて最新状況をご確認ください。
pH8.6のアルカリ性泉は肌の角質を柔らかくする作用があるため、長湯は避け、10〜15分程度の入浴を繰り返すのがおすすめです。湯上がりは肌が乾燥しやすくなるため、保湿ケアを心がけましょう。琥珀色の湯でリラックス効果を高めるのも良いでしょう。
pH8.6のアルカリ性に加え、美肌成分として知られるメタケイ酸を203.0mg/kgも含むこの湯は、まさに「すべすべ肌」のための温泉療法です。古い角質を自然に落とし、湯上がりにはつるりとした肌触りが期待できます。日々の疲れを癒し、心身ともにリフレッシュしたい日にぴったりの湯です。
アルカリ性が高いため、肌が敏感な方や乾燥肌の方は湯上がりの保湿が重要です。泉質特性上、湯冷めしやすい場合があるため、入浴後の保温にも注意しましょう。
※ 詳細な禁忌症は下の分析書データをご確認ください
ANALYSIS DATA分析書の全項目を見る ▼
源泉の情報
- 源泉名
- アリストンホテル大分
- 泉質名
- ナトリウム-炭酸水素塩温泉
- 旧泉質名
- 純重曹泉
- 源泉温度
- 52.1℃
- pH
- 8.6
- 湧出形態
- 掘削動力揚湯
- 浸透圧
- 低張性
分析書
- 分析年月日
- 2024-10-02
- 分析機関
- 公益社団法人大分県薬剤師会
- 登録番号
- 大分県第3号
陽イオン
- リチウムイオン Li⁺
- 0.40 mg/kg
- ナトリウムイオン Na⁺
- 378 mg/kg
- カリウムイオン K⁺
- 67.9 mg/kg
- アンモニウムイオン NH₄⁺
- 2.4 mg/kg
- カルシウムイオン Ca²⁺
- 5.1 mg/kg
- 鉄(II)イオン Fe²⁺
- 0.10 mg/kg
- 鉛イオン Pb²⁺
- 0.00 mg/kg
- バリウムイオン Ba²⁺
- 0.10 mg/kg
- 銅イオン Cu²⁺
- 0.00 mg/kg
- カドミウムイオン Cd²⁺
- 0.00 mg/kg
- 陽イオン計
- 0.45 mg/kg
陰イオン
- フッ化物イオン F⁻
- 3.4 mg/kg
- 塩化物イオン Cl⁻
- 117 mg/kg
- 硫化水素イオン HS⁻
- 0.20 mg/kg
- チオ硫酸イオン S₂O₃²⁻
- 0.10 mg/kg
- 炭酸水素イオン HCO₃⁻
- 792 mg/kg
- 炭酸イオン CO₃²⁻
- 67.2 mg/kg
- 臭化物イオン Br⁻
- 0.30 mg/kg
- リン酸水素イオン HPO₄²⁻
- 0.40 mg/kg
- 陰イオン計
- 0.98 mg/kg
非解離成分
- 硫酸 H₂SO₄
- 0.00 mg/kg
- リン酸 H₃PO₄
- 0.00 mg/kg
- メタ亜ヒ酸 HAsO₂
- 0.00 mg/kg
- メタケイ酸 H₂SiO₃
- 203 mg/kg
- メタホウ酸 HBO₂
- 6.3 mg/kg
- 非解離成分計
- 0.21 mg/kg
溶存ガス成分
- 遊離二酸化炭素 CO₂
- 0.00 mg/kg
- 遊離硫化水素 H₂S
- 0.00 mg/kg
- 溶存ガス計
- 0.00 mg/kg
微量成分
- ラドン Rn
- 0
総量
- 溶存物質総量
- 1.6 mg/kg
- 成分総計
- 1.6 mg/kg
- 蒸発残留物
- 1.2 mg/kg
利用状況
- 加温
- なし
- 加水
- なし
- 循環・ろ過
- なし
- 入浴剤・その他添加
- なし
- 消毒
- なし
適応症・禁忌症
- 浴用の適応症
- きりきず、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、皮膚乾燥症
- 一般的適応症
- 高血圧(軽度)、関節リウマチ、自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、筋肉や関節の慢性的な痛みやこわばり、運動麻痺による筋肉のこわばり、胃腸機能低下
- 禁忌症
- 急性疾患(発熱時など)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)、(浴用) 病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期
飲用
- 飲用可否
- 飲用不可


