広河原温泉 間欠泉 湯の華
山形県 飯豊町
広河原温泉 間欠泉 湯の華
山形県 飯豊町
温泉宿
AT A GLANCE
広河原温泉 間欠泉 湯の華は pH 6.8 の中性・炭酸水素塩泉・塩化物泉。メタケイ酸 50mg/kg 以上を含む美肌の湯。美肌・皮膚乾燥症に適応。
SOURCE
♨ 広河原源泉
CHARACTER
山奥に噴き上がる茶褐色のぬる湯
安土桃山時代に金の採掘者が見つけたと伝わる、飯豊の山奥の沢沿いに湧くぬる湯の源泉です。明治の末には湯小屋が建ち、長くぜんまい道を歩いて通う野湯として親しまれてきました。掘削した井戸から炭酸ガスの力で自噴し、ときおり勢いよく湯柱を上げる間欠泉が特徴。茶褐色に澄んだ湯は苦味と鉄味を帯び、浴槽の縁を赤茶に染めます。山深い秘湯で、ぬる湯にのんびり身を委ねたい人に向く源泉です。
AI GENERATED
pH
6.8中性
0 acidic14 alkaline
TEMP
33.1℃
低温泉
5 AXIS
スコア 1〜5(5が最高)
入ると感じること・注意
- 塩化物(塩分)509 mg/kg
- 感じること
- なめると塩辛い。湯上がりも温かさが続く
- とされる効果
- 肌についた塩分が膜をつくり、保温・保湿効果があるとされる。浴用の適応症にきりきず・冷え性・皮膚乾燥症など
- 注意
- 傷口にしみることがある。濃い湯は湯あたりしやすいので長湯を避ける
- 炭酸水素(重曹)1562 mg/kg
- 感じること
- 肌がつるつる・すべすべした感触になる
- とされる効果
- 古い角質や皮脂を落とすとされる。浴用の適応症にきりきず・冷え性・皮膚乾燥症など
- 注意
- 皮脂が落ちて乾燥しやすいので、湯上がりは保湿を
- メタケイ酸120 mg/kg
- 感じること
- 肌がなめらかに感じられることがある
- とされる効果
- 50mg/kg 以上で「美肌の湯」の目安とされる。保湿成分として化粧品にも使われる
- 注意
- 「美肌の湯」は法律の基準ではなく、一般に使われる目安
効果は、環境省「温泉地の多言語化促進マニュアル」の泉質別適応症などによる一般的な説明で、効果を保証するものではありません。
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投稿の文の例
広河原温泉 間欠泉 湯の華(飯豊町) 炭酸水素塩泉・塩化物泉 / pH 6.8 / 33.1℃ #onsen #温泉 #飯豊 #carbonatedspring https://onsen-analysis.com/onsen/hirokawara-onsen-kanketsusen-yunohana?utm_source=card&utm_medium=social&utm_campaign=onsen_card
USAGE
加温あり
加水なし
循環なし
ろ過なし
消毒なし
添加物なし
▸注記
掲載している温度・pH・成分値は温泉分析書(源泉)に基づくものです。加水・加温・循環ろ過の有無により、実際の浴槽内の数値は異なる場合があります。利用状況は施設にて最新状況をご確認ください。
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